ANA国内線【PR】
< 前のページ次のページ >
桜田濠

墨彩画(和紙変形6号) 

 遅れ馳せながらの墨彩画です。
今年の3/11に 教訓として昨年帰宅困難で歩いた時と同じコース(新宿→門前仲町)を歩いた。途中にいろいろのイベントに出くわしたが 一番印象に残ったのは三宅坂付近で震災者追悼式典があり警備が厳しく取り調べなど受けたことで この一日が重要な日であることを認識させられた。自分の体力も含み来年も歩けると好いと思う。 
 そのすぐ後の桜田門からの一景(桜田濠)
# by katoma-70 | 2012-05-07 10:25 | 水墨画&墨彩画 | Trackback | Comments(0)
桜Ⅱ


墨彩画(楮和紙6号)

 目黒の林試の森公園です。周りに大木が多いためか 桜が小さく見えますが、写真に撮って 遊んでいる人達と比べるとかなり大きな桜でした。林試の森も 数週間前までは グリーングレーと茶色い景色ばかりでしたが、急にピンクのパステルカラーが入り込んできて 穏やかな春の風景に一変しました。濃かった緑も明るいクロームグリンになり、鳥たちが騒ぎ 人々の黄色い声がこだまして 気持ちが浮き浮きしてきました。そんな気分の墨彩画です
# by katoma-70 | 2012-04-30 16:53 | 水墨画&墨彩画 | Trackback | Comments(0)
桜Ⅰ


墨彩画(8号楮和紙)
 ソメイヨシノもすっかり散ってしまい葉桜となりました。桜前線は、震災後の東北を通過中のようです。昨夜NHKで三春の桜を特集していましたが、自然に(本当は人災)苛められた人達も、自然の桜に癒されているようです。自然とはものすごく当たり前のことを続けているのでしょうが、それに接する私たち人間の気持ちや行動が勝手に変化して、恐ろしくも辛くもあったり、美しく癒されたりもするのでしょうか。
# by katoma-70 | 2012-04-22 11:10 | 水墨画&墨彩画 | Trackback | Comments(0)
梅Ⅱ

墨彩画(楮紙8号)
 公園の梅が満開でした(3月末)。墨彩画を確りと描いているうちに桜の季節になってしまいました。そして昨日、上野公園へ行ってみますとすでに葉桜でした。たった2週間ですが、梅はもう季節的には過去のものになってしまいました。
# by katoma-70 | 2012-04-16 16:33 | 水墨画&墨彩画 | Trackback | Comments(0)
花の季節のスタート


梅(水墨画8号)
 花の季節になり、やっと水墨画を描く気分になってきました。先日、近所の公園を散歩している時、暖かさにつられて上を見るとなんと梅が満開でした。今年は寒い季節が長く、梅も随分遅れたような気がします。散歩やウォーキングをしていても寒いときには下を向いているようで、梅のつぼみの膨らみなど全く気にもしていませんでした。が、先月末のように急に暖かくなると、梅の花が急に咲いたような気がして感激も一入です。
 早速、ばかチョンカメラや、スケッチなどで細かく写し取り、感激のあるうちに、水墨で走り描きのような感覚で筆を走らせました。
 花の咲くのを追いかけて、しばらく水墨画(墨彩)を描いてみます。
# by katoma-70 | 2012-04-14 17:49 | 水墨画&墨彩画 | Trackback | Comments(0)
SLUMP


SLUMP
今年になって絵を描くのを少々休んでいます。絵のモチーフが見当たらないと云うか、花や果物、野菜などをそのまま模写をしているようで、自分の絵に何か物足りなさを感じています。元々印象派の画家が好きで、それらの展覧会を観ては、参考にしてきましたが、自分の創造力不足を感じています。
昨年の秋にポール・クレーの展覧会を観てから抽象絵画の魅力に取りつかれたように、日本橋高島屋で長谷川彰一展、現代美術館の田中敦子展、最近では難波田史夫展、ジャクソン・ポロック展など観て回っていますが、展覧会会場ではその魅力に興奮して何か取り入れようと思うのですが、とても自分では描けそうもありません。
今は階段の踊り場にいる時かなと焦らず自分を慰め、そのうちに新しい自分が見つかることを期待してしばらく時間をおいています。
(絵の左 ジャクソンポロック展、右上 長谷川彰一展、右下 難波田史夫展より )
# by katoma-70 | 2012-03-21 11:41 | 親父のお洒落生活 | Trackback | Comments(0)
赤大根

 パステル画(ケント紙6号) 
先回の獅子柚子と同時に購入した赤大根。購入したと云うよりおまけに付いてきたみたいなもの、大根としては価値のない屑みたいな物だが、絵の題材としては問題なく楽しい。自然の土の中で育った大根が、このように綺麗な赤をつくりだすことは不思議で仕方がない。
微妙な赤にチャレンジしたのだが、光の加減をネットでの表現が難しい。具象的な赤大根と幾何学的なグリットの図柄と取り組んでみた。
# by katoma-70 | 2012-02-11 14:15 | 水彩画 スケッチ | Trackback | Comments(2)
獅子柚子


パステル画(6号カラーケント)

 時々、絵の題材探しのため、気になる県のアンテンアショップ(物産店)を回ることがある。先日も銀座で何気なく熊本の店に立ち寄った時、このお化けみたいに大きい(南瓜ぐらい)物体が店の片隅にころがっていた。店の人にたずねてみると「獅子柚子」だそうだ。恥ずかしながら初めて見たものだからうれしくなり、すぐに購入して大切に持ち帰った。ネットで調べると結構でまわっていて、知らなかったことは不思議で恥ずかしい。
 早速、スケッチしたりカメラに収めたり十分観察をしたあと、ゆっくりとパステル画に取り組んだ。簡単にみると黄色の大きなボールだが、微妙に変化している表面と色を効果的に表現するのに神経を使った。抽象的ではあるが、背景に補色を四角く用いてコントラストを強くした。
 描き上げた後は柚子のママレードがたくさん出来上がり美味しく頂くことになった。
# by katoma-70 | 2012-01-29 15:09 | 水彩画 スケッチ | Trackback | Comments(1)

水墨画(和紙6号)
 2012年が始まりました、今年もよろしくお願いします。
 辰年と云うことで「龍」の絵を描いてみました。初めて描いてみたのですが、本物の龍を観るわけにいかず、いろいろの人の作品を参考にして、自分なりのものを描きました。ただ筆の勢い、紙の白と墨の色のコントラストを意識しているのですが、デジタルの画面では思うようには表せないのが残念です。
# by katoma-70 | 2012-01-02 17:14 | 水墨画&墨彩画 | Trackback | Comments(0)
大イチョウ

パステル画(色ケント4つ切り) 
 美しい紅葉のシーズンだが、黄葉も素晴らしい。特にイチョウの黄色は、鮮やかさが際立って魅力的だ。イチョウの名所も数多くあるが、都内では神宮外苑の並木が有名だ。青山通りから見ると黄色い敷物の上、絵画館を中心として左右シンメトリーに広がる黄色の世界は、エキゾティックな絵ハガキのような景色だ。その他美しいイチョウ並木も沢山あるが、一本イチョウも好いと思う。ところどころで見かける大イチョウは、その街の象徴的存在になっている。この絵は東京大学の大イチョウで、私の好きなイチョウの一つだ。
# by katoma-70 | 2011-12-25 14:19 | 水彩画 スケッチ | Trackback | Comments(0)
< 前のページ 次のページ >