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カテゴリ:グルメ( 5 )

グルメの時間

今日の朝食b0129982_1050252.jpg
 仕事を卒業してから、朝食はできるだけ私が作っています。もともと料理を作るのは嫌いではなく、特に蕎麦を打つようになってからは興味が倍増しました。家族は女房と二人ですから、まずくても美味しいと云わせています。最近、医者からメタボで注意をされました。その折のアドバイスで、朝食はお王様、昼食はお姫様、そして夜の食事は控えめで貧食にと教わりました。できる限り守るようにと、朝は多の種類の野菜と、動物系は少しのソーセージとチーズだけです。そしてフランスパンとコーヒーが定番です。特に私は、盛り付けをカラフルにしてリッチ感をねらい、ゆっくりと朝食の時間を楽しんでいます。
 
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by katoma-70 | 2010-08-25 10:56 | グルメ

自己満の朝食

皿上のディスプレーb0129982_10283092.jpg


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 我が家では朝食を私が作ることになっています。朝食と言っても、サラダとパン、コーヒーだけの簡単なものです。それでもコーヒーは豆から挽いてたてます。サラダは、各種生野菜を少しづつまぜます。レタスやベビーリーフなどの葉ものを主体に、大葉、セロリ、茗荷、胡瓜、玉葱、パプリカ(赤)など、季節によって異なりますが基本定番です。この生野菜とはべつに、必ず付けるのがトマトの輪切り、コーン、にソーセージかハムがつきます。パンはいろいろな店の好きなものを買います。私の好きなのは、日本橋高島屋の地下にある、milano・Peck(イタリアの食品雑貨)にあるチャバッタです。
 私は料理のことは全く知りませんが、自分なりに得意なところは、味よりも盛り付けです。若いころ、商品ディスプレーをやっていたことがあって、テーブルセットはもちろんですが、皿の上に飾ることにも通じるところがあります。
 商品ディスプレーの基本は、空間とモノの量的バランス、モノを立体的に見せる、そして色彩感です。まずは空間を広くとったほうが高級感がでます。同じようにお皿は大きめのほうが料理のグレードが上がります。立体感は、陰が重要で、それはお皿の上に高く盛りつけることだと思っています。そして「五味五色」と言われるように、できるだけ多色を用います。特に、赤があると美味しそうに見えます。私の朝食には、トマトの赤は必需品で、それに葉モノのグリーンとコーンの黄色のコントラストがとっても好きです。
 この朝食セットは面倒なようですが、結構長く続いています。
           「さすがねと 女房誉められ またつくる」と言ったところでしょうか。
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by katoma-70 | 2008-10-13 10:31 | グルメ

蕎麦供養

蕎麦喰地蔵
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 蕎麦喰地蔵があると聞いていた。ソバリエとして一度は行ってみたいと思っていた。先日、機会が巡ってきて「蕎麦喰地蔵供養講」があると聞いたので、早速参加した。
 地下鉄大江戸線の豊島園駅近くの九品院(浄土宗)に「将軍延命厄難滅除蕎麦喰地蔵尊」と言う、長々とした名前の地蔵があった。寺の立て札によると、徳川家康が江戸市街の経営を進めるに当たり、庶民の教化を第一として建てられたようだが、次第に「蕎麦喰地蔵尊」の名だけが広がり、江戸六地蔵の一つとして有名になった。関東大震災の後(昭和4年)、この場所に移された。
 このように歴史のある地蔵尊だけあって供養講も立派なものだった。法要に続いて、藤木住職の法話(「六道輪廻」について)と、三遊亭圓窓師匠の落語「鬼子母神と藪蕎麦」など頭の体操を行ったあと、楽しみの蕎麦前に続き、我がソバリエ仲間が打った蕎麦振る舞いとなる。誠に立派な蕎麦喰地蔵講に感激の一日だった。
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by katoma-70 | 2008-06-25 11:22 | グルメ

うずらの会

寺方蕎麦長浦b0129982_1453793.jpgb0129982_14463660.jpg

 昨夜(6/1)は久しぶりに「うずらの会」が会った。「うずらの会」とは、蕎麦好きが集まったそば屋に、たまたま「鶉の卵」があったことから命名された。美味しいそば屋を見つけては集まり、蕎麦談義を楽しむ集まりだ。
 ソバと言うキーワードだけで集まったメンバーだが、そば屋の入り口を何百件も描き、個展をやったりカルチャースクールで、絵を教えている熟年男や、文学好きで時々雑誌に出稿するエッセイストの若奥さん、マイナーなところばかりへ出かける旅好き人間など、中には狂言を舞うことを趣味にしている人などもいて、バラエティーに富んだ会話が楽しい。
 昨日は浅草の寺方蕎麦「長浦」での集いだった。蕎麦前を十分楽しみ、最後に当店自慢の「妙興寺そば」と「そば雲水」が絶妙だった。「妙興寺そば」(写真左)は茹で上げた蕎麦を冷水で洗い、白鬚大根と和えて椀に盛り、寺納豆といわれた食材を調味した汁で食する。一方「そば雲水」(写真右)は大根おろしを深山の白き雪に見立てて蕎麦の上に盛り付け、汁をそそいで食べる。両品とも蕎麦と大根のコーディネイトで、あっさりしていて何杯でもいけそうだ。特に過ぎるほど頂いた蕎麦前の後には最高だった。その上メタボリックシンドロームにもよさそうだと自問自答した。     
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by katoma-70 | 2008-06-02 14:56 | グルメ

メンズクラブ

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《メンズ倶楽部》
 私はメンズクラブのメンバーです。メンズと云いましても、mens(男)、綿、麺、そしてメンクイのメンなどあります。私のメンは「麺」のメンです。まだ、仕事が現役のころ、単に麺類が好きなだけだったころから、私は「麺ズクラブの会長」です、と冗談で話していました。得意先と情報のひとつとして、大いにこの話題を使っていました。
 ところがあるとき、ちょっとしたパーティーの席で、何時ものように「メンズクラブ」などとジョークを云いましたら、会場の中に、本物の「麺打ち同好会」の世話人代表という人が現われ、慌てて弁解をするなど、大変に恥じをかいたことがありました。それから蕎麦のことを調べたり、蕎麦打ちを習ったりして、ひと通り学びました。お陰さまで、今では「ソバリエ」認定もうけ、蕎麦大好き人間になりました。
 麺類なら何でも好きなのですが、最近は日本蕎麦に拘っています。蕎麦はメタボリック シンドロームにも良いといいますし、蕎麦打ちは、小さな集いのイベントにもなり、中々便利な素材です。「麺談亭」といいまして、私が蕎麦を打って、お洒落談義をする集まりを時々します。老若男女、様々な分野の人達が好きなことを話し楽しいひとときを過ごします。まさしく蕎麦がツナギの役割をしています。 かとま
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by katoma-70 | 2008-04-18 17:55 | グルメ